【書評】「レバレッジリーディング」がもたらす6つの読書変革〜本は全部読まなくてOKな理由〜

【書評】「レバレッジリーディング」がもたらす6つの読書変革〜本は全部読まなくてOKな理由〜 書評・レビュー

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本のサマリー

コンサルティング会社を経営する本田直之氏がビジネススクール時代に身につけた多読術を、さらに進化させた読書術を紹介する本です。

端的にいえば、読書に対する固定観念をぶっ壊してくれる本です。
内容を簡単に三つにまとめると以下になります。

  1. ビジネス本は全て読まなくていい。
  2. 全て読もうとする完璧主義を捨て、自分に必要な部分だけ読み、数多くのビジネス本を読むべきだ。
  3. 学んだことを一つでも実践するのが大切。そのためにメモを取り、持ち歩こう。

この本を購入した理由

  • 本を買って満足することを避けたい。
  • 多読を学ぶため。
  • 読書を最適化したい。

この本を知ったきっかけ

会社の人がオススメのおすすめ本として紹介されていた。その方は、年間100冊以上本を読んでいて、その方法をこの本で学んだとお聞きして興味を持ちました。

これから実践したい6つのこと

僕がこの本から得た学びから、今後実践していきたいことをまとめました。

①本を全部読まない

「本は全部読まないとダメ」という固定概念を捨て、自分に役立つ部分だけを選択する。

②目的意識を持って読む

本を読む前に「この本から何を吸収したいのか」を考える。

③優れた人が読んだ本を聞く

優れた人だと感じたら、どんな本を読んでいるのか聞く。

④本を読む時間を決める

ダラダラ読まない。メリハリをつける。

⑤いきなり読まない

「まえがき」「目次」「あとがき」など、読む順番を決め、その本の読み方をまず考える。

⑥フォローアップとして書評を書き実践する

書評にまとめ、実践する。そのために読みながら常にメモを取る。

書評に含める内容

  • サマリー
  • 購入した理由
  • 本を知ったきっかけ
  • 学びから実践すること
  • この本を勧めたい人

この本を読むのをオススメしたい人

  • 本を買って満足してしまうことが多い人
  • 本は全部読まないといけないと考えている人
  • 読んだ本の内容を実践できない人
  • 効率良く、多くの本を読みたいと考えている人
  • 多読術を身に付けたいと考えている人

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